浮気調査

浮気した夫(妻)に仕返し・復讐したい!一番良い方法は?

浮気した夫(妻)に仕返し・復讐したい!一番良い方法は?

自分の夫や妻が浮気しているのがわかったら、どうにかして仕返しや復讐をしたいと考えるのも当然です。

裏切られた怒りから、なんとしてでも相手に苦しみを味合わせたいと思う気持ちも理解できます。

しかし、感情に任せた仕返しや復讐は一時的にはすっきりするかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。むしろ、後々あなた自身が不利な状況に陥る可能性もあるのです。

この記事では、浮気された時の“正しい”仕返し・復讐の方法について詳しく解説します。
やり方を間違えれば、違法となる仕返し・復讐が多いということをご存知ですか。

浮気をした夫(妻)に仕返し・復讐をしたい!!

夫(妻)の浮気がわかったら、誰しも悲しみや怒りで感情的になってしまうものです。

仕事や家事が手につかず1日中泣いてしまったり、部屋の中で大暴れしたり・・・なんていったこともあるでしょう。

しかし、こんなことをしても何の解決にもなりません。まずは冷静になる必要があります。

こんなこと、わざわざ言われなくてもわかっていますよね。

では、どうすれば冷静になれるのか解説していきましょう。

仕返しや復讐は「その後」のことまで考える

浮気をされた腹いせなら、誰しも考えるでしょう。

ただ、一時的な感情で行動すれば、取り返しのつかない事態を招きかねません。

夫(妻)の浮気が発覚すれば、それをなかったことにはできません。

必ず「夫婦関係をどうするのか」という問題が発生します。

復縁するのか、はたまた離婚をするのか、選ばなければならないのです。

そのため、感情に任せてめちゃくなことをしてしまえば、さらに事態を悪化させるだけなのです。

仕返し・復讐は誰だって考えます。もちろん、私だって同じです。

ただ、やるのであれば、「やり返した後」のことまで考えて欲しいのです。

「感情的にならずに冷静になれ」など、自分が一番わかっていることですよね。しかし、感情のコントロールほど難しいものはありません。そこで私がオススメするのは、「探偵の無料相談」です。探偵なら24時間・365日無料で相談可能です。
いくら親友や親・兄弟でもそうはいきませんよね。思いっきり感情をぶつまければ、自然と落ち着いてくるものです。

こんな仕返しや復讐は絶対にダメ!違法となってしまう行為とは

違法行為となってしまう仕返しや復讐

浮気をされた人が考えがちな仕返しや復讐には、実は「違法」となってしまうものがたくさんあります。

以下で紹介するような行動は、絶対にやってはいけません。

相手に暴力を振るう、物を壊す

浮気された仕返しとして、カッとして物を壊したり、暴力を振るう人がいます。

こうした行為は「器物損壊罪」や「暴行罪・傷害罪」が成立する可能性があります。さらに、

  • 壊したものがとても高価なものだった
  • 暴力を振るったことでケガをさせてしまった

といった場合、相手から慰謝料を請求されてしまう恐れもあるのです。

いくら夫婦と言えども、許されることではありません。当たり前のことですよね。

自分も浮気する

浮気された仕返しとして「自分も浮気する」という方法は、誰しもが思いつくことでしょう。

当たり前ですが、あなたも浮気をすれば、パートナーから離婚や慰謝料を請求される可能性が出てきます。

「お互い様」ということで「慰謝料はなし」になる可能性はありますが、これでは何の仕返しにもなっていませんよね。

あなたも浮気などしてしまえば、夫婦関係はめちゃくちゃになってしまいます。

浮気相手や夫(妻)を脅す

いくら夫(妻)や浮気相手が許せないと思っても、「脅す」ようなことをしてはいけません。

具体的には、「お前に同じ思いをさせてやるからな」や「お前の家族を傷つけてやるから」などといった発言は「脅迫罪」となってしまいます。

また、暴力や脅しによってお金を要求すれば「強要罪」が成立してしまいます。

やるべきことは、脅しではなく、「今後浮気しない」という約束をさせることです。

以下の記事を参考に浮気をした夫(妻)に誓約書を書かせましょう。

浮気防止に効果的な「誓約書」の書き方 − 例文とともに詳しくご紹介

浮気したことを周囲にバラす

浮気されたことについて、夫(妻)の会社や友人にバラす人もいます。

しかし、いくら相手が悪いからといってもこんなことをすれば、名誉毀損罪や侮辱罪に該当します。

訴えられれば、ほぼ間違いなくあなたが慰謝料を支払うことになるでしょう。

ここまであげた仕返しは、一時的には感情的にスッキリするかもしれません。

しかし、長い目で考えればあなたにとってのメリットは何1つありません。

絶対にしてはいけないのです。

浮気で仕返し・復讐を考えているなら「浮気調査」が一番

浮気による仕返しや復讐を考えているのであれば、浮気調査をして証拠を集めることが一番です。

浮気の証拠が手に入れば、慰謝料請求が可能になるからです。

慰謝料請求とは

慰謝料請求とは、精神的苦痛に対して賠償金を請求することを意味します。

簡単に言えば、あなたの心が傷ついたので、お金を払ってもらえるということです。

夫(妻)が浮気を認めている、あるいは認めてなくても不貞行為の証拠があれば、慰謝料を請求できるのです。

慰謝料は安全かつ効果的な仕返し方法

法律には書かれていませんが、慰謝料請求は「浮気された人」の仕返しの手段の1つとなっています。

浮気が原因で離婚をする場合、ほとんどの人が慰謝料を請求します。

高額なお金を支払うことになれば、精神的にも経済的にも負担を強いられますよね。

さらに、浮気をしたことを後悔させることもできます。

慰謝料請求ほど効果的で合法的な手段は他にはないでしょう。

慰謝料は浮気相手にも請求できる

浮気が発覚しても、離婚をするとは限りません。

離婚をしなければ、夫婦間でお金を請求してもあまり意味がないですよね。

そこで、離婚をしない場合には、浮気相手にだけ慰謝料を請求することができるのです。

実は、浮気相手に慰謝料を請求するというのは、浮気をした夫(妻)にはかなりダメージになります。
理由は2つあります。1つは、「浮気相手にだけお金を払わせてしまった」という申し訳なさを感じてしまうから。2つ目は、あなたが本気で浮気問題を解決するという意志が伝わるからです。ここまで徹底することで、浮気をした当事者は心から反省してくれるでしょう。

浮気の慰謝料の相場はどれくらい?

浮気の慰謝料の相場は、100万〜300万円と大きく開きがあります。

もし浮気の期間が何年も続いており、不貞行為の回数が多いことが証明できれば、慰謝料をさらに増額できる可能性が出てきます。

実際、300万円を超える慰謝料が出た判例も存在しているのです。

慰謝料は「請求する相手の収入」にもよりますが、期間が長く、肉体関係が多いほど、高額な慰謝料を請求できると考えてください。

慰謝料を請求するために必要な準備

慰謝料を請求するために必要な準備

夫(妻)の浮気が原因で、慰謝料が請求できるといっても、すぐに認められるわけではありません。

慰謝料の請求は、法的な手続きが必要であり、そのためには準備が欠かせません。

まずは浮気(不貞行為)の証拠を集める

慰謝料は相手が払うと約束してくれれば、なんの問題もないですが、現実にはすんなり浮気を認め、払ってくれるなどほとんどありません。

こちらが問い詰めたことで認めたとしても、慰謝料請求の時になって認めないというケースは非常に多いのです。

実際、話し合い(協議離婚)で解決できないために、調停や裁判になることも多々あります。

そのため、最初から「証拠」を集めておく必要があるのです。

証拠があれば、相手が認めていなくても関係がありません。

【集めるべき証拠の例】

  • ラブホテルに出入りする写真や動画
  • 不貞行為があったとわかるメール(LINE)のやりとり
  • 不貞行為があったとわかる音声記録
  • 不貞行為に使用したと思われるラブホテルのレシート など

内容証明郵便を送る

浮気の証拠をつかんだら、相手に慰謝料を請求していきます。

離婚する夫(妻)には話し合いで具体的な額を決めていくことになります。

浮気相手に対しては、慰謝料の請求書を「内容証明郵便」で送ることから始めます。

内容証明郵便とは、手紙の内容を郵便局が証明してくれるものです。

これが届いた場合、「そんな請求書は受け取っていない」という言い訳をすることはできません。

もし約束の期日までに慰謝料を支払ってこなければ、裁判を起こすことになるでしょう。

浮気の証拠と浮気相手の情報を手に入れるのは簡単ではない

慰謝料を請求するには、浮気の証拠を集め、相手に内容証明郵便を送ればいいわけです。

しかし、「浮気の証拠」や「内容証明郵便を送る先の住所」をつかむのは簡単ではありません。

不貞行為の証拠をつかむには、尾行や張り込みをして、撮影しなければなりません。

また、相手の住所を知るには、浮気相手が「どこの誰なのか」調べる必要があります。

しかし、素人が探偵の真似事などできるはずがないでしょう。仕事や家事、子育てが忙しい状態では尚更です。

確実に慰謝料を請求するためにも、証拠集めや調査はプロに任せるべきなのです。

本気で仕返ししたいなら探偵に依頼

これまで解説したように、本気で仕返し・復讐したいなら、慰謝料請求が一番です。

本気で仕返ししたいのであれば、探偵に浮気調査を依頼しましょう。

探偵なら浮気の証拠を確実につかんでくれる

探偵は浮気調査のプロ集団です。

慰謝料を請求するためには「何を集めればいいのか」ということを熟知しています。

経験豊富な調査員が確実に不貞行為の証拠をつかんでくれます。さらに、浮気相手が「どこの誰なのか」といった情報も一緒に集めてくれるでしょう。

その証拠を持ってすれば、夫(妻)も浮気相手も言い逃れすることなどできません。

探偵事務所は弁護士とも連携している

慰謝料請求には法的な手続きが必要になります。

また、相手が素直に応じてくれるばかりではありません。話し合いで解決できなければ、裁判をすることにもなります。そうなれば、弁護士に依頼する必要が出てきます。

探偵事務所は離婚問題に強い弁護士連携しているので、証拠集めから離婚・慰謝料請求までトータルサポートを受けることができます。

24時間いつでも無料であなたからの相談を受け付けています。「浮気の確証がないんだけど・・・」という方も悩み相談だけでも構いません。

一度探偵事務所に相談してみましょう。


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