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ダブル不倫が始まるきっかけとハマる理由 – 既婚者同士の不倫はリスクだらけ!?

ダブル不倫が始まるきっかけとハマる理由 - 既婚者同士の不倫はリスクだらけ

既婚者同士で男女の関係になってしまうダブル不倫。

ダブル不倫は、ドラマや小説の中だけでなく、とても身近なものです。

特に、30~40代といった仕事が忙しい世代にこそ、多く見られる現象なのです。

不倫は道徳的・法的にもいけないことだとわかりながらも、なぜハマってしまうのでしょうか。

その理由の1つとしては、結婚生活も長くなり、ちょうど夫婦関係がマンネリ化することがあげられます。

しかし、それ以外にハマるきっかけや理由があるのです。

この記事では、ダブル不倫の始まるきっかけ、ハマる理由、不倫をしやすい人の特徴について紹介してます。
さらに、ダブル不倫に伴うリスクや慰謝料ついても詳しく解説します。

ダブル不倫が始まるきっかけ – いったいどこで始まるの?

ダブル不倫が始まるきっかけは?

既婚者同士がハマるダブル不倫。

結婚しているにもかかわらず、不倫に走るとは信じられない人も多いでしょう。

しかし、ダブル不倫はドラマや小説の中だけの話ではないのです。

一体何がきっかけとなって不倫が始まってしまうのでしょうか。

圧倒的に職場関係が多い

ダブル不倫が始まるきっかけで一番多いのは「職場」です。

会社で仕事をしていれば、同僚や上司部下など、毎日顔を合わせることになります。

必然的にコミュニケーションをとることになり、距離も縮まっていくでしょう。忙しい職場であればなおさらです。

さらに、飲み会などもあれば、より親密な関係になっていく・・・というのは誰しもが経験があるのではないでしょうか。

仕事の忙しさや不満を「家庭で理解してもらえない状況」であれば、職場の仲間が唯一の味方に思えてしまいます。

それが続けば、お互いが一緒にいる時間が居心地の良いものになっていくのです。

同窓会やネットでの出会いも要注意

ダブル不倫のきっかけは、職場に限りません。

たとえば、同窓会。

久々に再開した相手にときめいて、いっきに距離が縮まるというのは、同窓会あるあるです。

実際、同窓会きっかけで始まる不倫は多いです。

同級生などの場合、昔なじみと言うこともあるため、不倫が始まればズルズルと長引く可能性が高いのでしょう。

また、出会いサイト・アプリがきっかけとなるケースも増えています。

パートナーの不満について、顔も知らない相手に相談しているうちに、仲が深まっていくのはよくあるパターンです。

最近では、ただの出会い系ではなく、「既婚者同士専用サイト」なども存在しています。

ダブル不倫にハマってしまう3つの理由

このように、ダブル不倫のきっかけは至る所にあります。

そのため、「うちの人に限っては大丈夫」などと安心してはいけません。

私がこれまで受けた不倫の相談でも、「まさかうちの人が・・・」といパターンが圧倒的に多いのです。

そして、多くの人が「なぜお互い結婚しているのに不倫にハマるのか理解できない」と話します。

実は、ダブル不倫は、通常の不倫(一方が独身)とは少し事情が異なっています。
その事情をしっかり知っておかないと、誤った対処をして、取り返しのつかないことになります。
以下で解説する、ダブル不倫にはまる理由をしっかりと読んでおください。

理由1:本気にならず「都合の良い関係」でいられる

ダブル不倫の場合、自分にも相手にも家族がいるので、最初から「割り切った関係」として付き合うことが可能です。

もし約束をしていても、急遽家族の方を優先させても、お互い理解することができるのです。

一方が独身であれば、このようにはいきません。

無理なく関係を継続することができるため、家族にもバレるリスクが少なくなります。

たとえ不倫関係を終わらせることになっても、「元に戻るだけ」という程度に考えれば傷つかずに済むでしょう。

このように、ダブル不倫はお互いに「都合の良い」関係でいられるのです。

何年もの間、ダブル不倫が継続していて、子供が独立するタイミングで離婚を切り出される・・・というケースもあります。

理由2:罪悪感が少なくて済む

1人だけ既婚者の不倫では、「自分の家族に対する罪悪感」を持ってしまうものです。

また、独身である相手も「既婚者側の家族」に対して後ろめたさを感じてしまいます。

しかし、既婚者同士のダブル不倫は「お互い様」という気持ちになれるので、罪悪感が少なくて済むのです。

お互い罪悪感がほとんどない状態であれば、関係を解消することはないでしょう。

理由3:肉体的だけでなく「精神的」にも満たされる

不倫をする人の一番の楽しみは、何と言ってもセックスです。

特に、男性が不倫に走るのは、いろんな女性とセックスしたいという願望によってです。

女性からすれば、嫌悪感しかないかもしれませんが、現実はこんなものです。

ただし、ダブル不倫の場合、少しだけ事情が異なってきます。

お互いが既婚者であれば、結婚生活の不満や大変さをよく理解することができます。

パートナーの不満、子育ての悩み、性生活について・・・などなど、不倫相手だからこそ言えることがあるのです。

特に、性生活など、異性としての意見が参考になったりします。

こうした悩みや不満は、独身の人ではなかなか理解してあげるのは難しくなりますよね。

つまり、ダブル不倫は「良き理解者・相談相手」をつくることでもあるのです。

だからこそ、不倫関係が継続しやすく、非常に厄介になりやすいのです。

様々なリスクが伴うダブル不倫

様々なリスクが伴うダブル不倫

不倫、ダブル不倫に限らず、きっかけは些細なものです。

しかし、ダブル不倫の場合、一度始まってしまえば、関係が続きやすくなっています。

それゆえ、通常の不倫よりもハマりやすく、様々なリスクも伴うのです。

最初は遊びのつもりでも・・・

ダブル不倫は、お互い家庭があるため、「遊び感覚」、つまり本気にならないよう適度に楽しむ不倫カップルがほとんどです。

しかし、最初はそのつもりでも、時間が経てば経つほど、徐々に関係は深いものになっていきます。

最初は遊びのつもりでも、気がつけば不倫相手に本気になってしまうというわけです。

自分の話をなんでも聞いてくれる不倫相手が、妻(夫)よりも魅力的に見えてしまうのでしょう。

最初は遊びのつもりでも、徐々に不倫相手の方が大事になり、泥沼離婚したカップルを何人も見てきました。誰と結婚しても、不満は必ずありますが、不倫に夢中になるあまり、冷静な判断ができなくなるのでしょうか。「恋は盲目」とはよく言ったものです。

バレたら仕事を失う可能性が高い!

ダブル不倫のきっかけは、職場関係が最も多いとご説明しました。

当たり前ですが、職場でのダブル不倫が発覚すれば、お互いに上司や部下、同僚からの信用を一瞬で失います。

いきなりクビにはならないかもしれませんが、職場では噂が広まり、周りからは白い目で見られることは避けられないでしょう。

そうなれば、退職せざるを得ないことなど、誰でも想像できますよね。

仮に、退職させられなかったとしても、降格や減給、転勤という処分が待っています。

独身の人が不倫をして処分されたとしても、自業自得で済むかもしれません。

しかし、家族を養う立場で退職させられたとしたら、一番の被害者は家族です。

離婚をして慰謝料を請求しようとしても、相手に収入がない状態では、すぐにお金を払ってもらうこともできないのです。

子供への影響も考えるべき

お互いに子供がいれば、その子供にも大きな影響は与えることになるでしょう。

不倫がバレた場合、いくら隠そうとしても子供は親の様子から察してしまいます。

いくらうまく隠そうとしても、子供は親の様子から何があったのかすぐに理解できます。

物心がついた子供であれば、「不倫がどういうものか」わかるため、その後の成長に大きな影響を与えることのもなりかねません。

そもそもバレなくても、不倫をしていれば、家庭にいる時間が減るため、必然的に子供と触れ合う時間がなくなっていきます。

ダブル不倫では、こうした犠牲になる子供がさらに増えるということを意味します。

お金を使い込んでいることも

不倫をしていれば、当然お金がかかります。

食事代、交通費、ホテル代・・・など、特に男性側の負担が大きくなりがちです。

自分のお小遣いの中で済まなくなれば、貯金を切り崩したりすることも考えられるでしょう。

実際、不倫相手にプレゼントをするために「ボーナスをつぎ込んだ」という許しがたい話もあるのです。

稼ぎがない専業主婦の場合であっても、夫から預かった生活費を不倫相手に使っていたというケースもあるくらいです。

関係が深まっていく過程で、お金を使い込む可能性が高まります。

不倫をしている人は、内緒の口座やクレジットカードを作っている人がほとんどです。

また、経理に頼み、給料を分けて振り込むという細工をしている人も多いので、不倫を疑ったらお金の動きには注意を払うべきです。

ダブル不倫の疑いがあればすぐに調査すべき

ダブル不倫は、一般的な不倫と異なり、双方の家庭を巻き込むことになります。

不倫の期間が長くなっていけば、その分発覚した際の揉め事が大きくなるでしょう。

ダブル不倫の疑いがあれば、今すぐにでも調査をするべきなのです。

まずは証拠集めから始めるのが得策

不倫を疑い、すぐに相手を問い詰めても、素直に認めることはありません。

追及しても言い逃れをされてしまい、その結果、夫婦に大きな溝ができるだけです。

不倫を疑ったら、最初にすべきことは「証拠集め」です。

不倫を認めさせるためには、誰が見てもわかる「不貞行為(肉体関係)の証拠」が必要になります。

探偵に調査を依頼すれば、不倫現場を確実に抑え、証拠を撮影することができるのです。

証拠があれば、「離婚や慰謝料請求をするのか」あるいは「復縁するのか」については、あとで決めることもできます。

どちらを選ぶにしても、早い段階で調査をしておくことで、解決がスムーズにいきます。

不倫問題解決の相談は、探偵に相談するのが一番です。

探偵では、24時間・365日無料相談を受け付けているので、まずは電話かメールでお問い合わせください。