浮気調査

夫の浮気が発覚した時にやるべきことは?

夫の浮気が発覚した時にやるべきことは?

堂々と浮気をする人などこの世にはいません。夫が浮気をする場合、妻にバレることを最も警戒しています。

しかし、男性がどんなにうまく隠しても、つい見破ってしまうのが女性というもの。女性の勘は非常に鋭いものです。

ただ、夫の浮気が発覚したのはいいものの、この後どうすればいいのか、判断に迷う方は少なくありません。問い詰めたり責めたりすれば、ごまかしたり、逆ギレしてくることもあるでしょう。でも、このまま見過ごすこともできないし・・・。

この記事では、「夫の浮気が発覚した後にやるべきこと」について詳しく解説していきます。実は、方法を間違えれば、あなたが不利な立場に置かれることになってしまうのです。

夫の浮気が発覚…まず何をすべき?

夫の浮気が発覚…まず何をすべき?

「夫のスマホ(携帯)を見たら知らない女とデートの約束をしていた」「カバンの中からラブホテルのレシートが出てきた」など、夫の浮気が発覚したらあなたはどうしますか。

目の前が真っ暗になってしまい、何も考えられなくなってしまう人も少なくありません。夫の浮気が発覚したらまずは何をしたらいいのでしょうか。

とにもかくにもまずは「冷静」になる

夫の浮気が発覚したからといって、感情に任せた行動をとってはいけません。まずは一旦落ち着いて、冷静になることが何よりも重要なのです。

「冷静になれ」と言われても難しいことはわかります。しかし、自分に何度も言い聞かせ「冷静さを保つこと」を心がけてください。

「今後どうしたいのか」を1つずつ考えていく

夫の浮気が発覚したら、選ぶべき道は「復縁」か「離婚」になります。しかし、いきなり決めろと言われても即決できる人などいません。

そこで1つずつ自分の気持ちを確認していく作業が必要になります。具体的には、

  • 離婚は考えられないのか
  • 場合によっては離婚も仕方ないと思うのか
  • 夫と距離をとって冷静に考えたいのか
  • 浮気相手と別れてほしいのか
  • 子供のためにも夫とやり直していきたいのか

など、1つひとつ自問自答を繰り返していきます。

そうすることで、「自分が今後どうしたいのか」が見えてくるのです。

ただ心の中で思っていても忘れてしまうので、ノートなどに書き出してみるといいでしょう。そうすることで、心の中も整理できて考えもまとまります。

浮気が発覚してもやってはいけないこと

夫の浮気が発覚すると気が動転して、思いも寄らぬ行動をとってしまう方は大勢います。

しかし、以下のような行動は絶対にやってはいけません。

  1. 浮気に関して夫を問い詰める・責める
  2. 見てみぬふりをする
  3. 夫に探りを入れてみる

1.浮気に関して夫を問い詰める・責める

夫の浮気が発覚すれば、悲しみや怒りといった感情が湧いてくるのは自然なことです。愛する夫に裏切られた気持ちを、そのまま相手にぶつけたくなるのも理解できます。

しかし、決定的な証拠がない状態で問い詰めたとしても、夫が素直に浮気を認めてくれる可能性は低いでしょう。

その場では浮気を認めたとしても、後になって「証拠を出せ!」などと言ってくるケースも多くなっています。

何より、感情に任せ責め立てれば、夫婦関係修復の道が閉ざされてしまい、離婚しか選べなくなってしまうでしょう。

2.見てみぬふりをする

浮気を気づきながら「見てみぬふり」をする人もいますが、これは何の解決にもなりません。

「いつか夫は浮気をやめてくれるはず」と信じていても、決して事態は良い方向には向かいません。「遊び」「本気」に関係なく、一度浮気をした夫は「きっかけ」がなければ浮気をやめる可能性はほとんどないのです。

妻が自分に無関心だと思えば、浮気相手にますます本気になっていきます。「見て見ぬふり」は絶対にしてはいけません。

3.夫に探りを入れてみる

「探りを入れる」という行為は冷静に見えて良い方法に見えますが、絶対にしてはいけません。

浮気をする夫は、妻にバレることを一番警戒しています。

そのため、浮気をする前と後では行動に「何かしらの変化」が生じます。たとえば、

  • 会社や仕事の話をしなくなる
  • 携帯を肌身離さず持ち歩くようになる
  • 家でしゃべることが減る・増える

など、妻に浮気を隠そうとすることで行動にも変化があります。

こうした行動の変化を指摘し、「最近何かあったの?」など探りを入れたとしましょう。

探りを入れることで、夫は浮気が勘付かれたと思い、「証拠隠滅を図る」あるいは「浮気相手としばらく会わない」ようになります。

下手をすれば、浮気がより巧妙になり、証拠がつかみにくくなってしまう可能性もあるのです。

浮気が発覚しても、決定的な証拠をつかむまでは「これまでと変わらない生活」を徹底的に意識してください。

浮気が発覚後は浮気調査で証拠を集める

浮気が発覚後は浮気調査で証拠を集める

夫の浮気が発覚したら何よりもまず「浮気の証拠」を集めるべきです。証拠がなければ、夫は浮気を認めず、言い訳をしたり逆ギレしてくる可能性が高くなります。

夫のそうした態度を改めさせるには、言い訳ができないほどの「決定的な証拠」を突きつけるしかありません。

浮気の証拠として集めるべきものとは

法律で浮気があったことを証明するには、「不貞行為(肉体関係)の証拠」を集める必要があります。具体的には以下のような写真や動画です。

  • ラブホテルに出入りしている
  • 相手の家に宿泊や出入りしている
  • 2人で宿泊旅行している
  • 相手と同居・生活をしている

あくまで不貞行為(肉体関係)を証明するものでなければなりません。そのため、メール(LINE)などのやりとりだけでは不十分です。

また、外でデートしていたり、手をつないでいるだけでも、不貞行為を証明できないので証拠能力は低くなります。

復縁でも離婚でも証拠は必要

浮気の証拠は、夫に浮気を認めさせるだけではありません。

復縁する場合、夫と浮気相手が完全に別れてもらう必要があります。そのためには、浮気の証拠を突きつけ慰謝料を請求し、「接触禁止要求」を出さなければなりません。これらは法的拘束力があるため、浮気相手は応じなければなりません。

離婚する場合は、浮気の証拠があれば、相場よりも高い慰謝料を請求できます。また、財産分与などに関しても、有利な条件で離婚をすることも可能になります。

逆に証拠をつかめなければ、夫婦関係の修復もできず、離婚しても浮気の慰謝料を請求できなくなってしまうでしょう。

本気で浮気の証拠をつかみたいなら探偵に依頼すべき

「浮気の証拠集めくらい自分でできそう」と思っている方は少なくありません。しかし、本気で浮気の証拠を集めたいと思うなら探偵に依頼するべきです。

素人が1人で証拠をつかむことは簡単ではない

素人が1人で浮気調査をしたとしても、証拠をつかめる可能性は低いでしょう。

調査の基本である尾行では、対象者を見失わないようにしなければなりません。しかし、あなたの夫を尾行する場合、すでに顔が知られているため、顔を見られた時点で即失敗となります。近づいて尾行することができないため、対象者を見失う可能性が高いのです。

証拠の撮影に関しても、夜間に動いている人をブレずに撮るのは熟練した技術が欠かせません。

これまで数多くの浮気調査をおこなってきた探偵は、浮気調査の必要な技術や知識を全て兼ね備えています。必ず浮気の証拠をつかんでくれるのです。

探偵はあなたの力になってくれます

夫の浮気が発覚したら、物事を冷静に判断できなくなります。ここで書いたことをそのまま実行できる人はごく少数でしょう。

そんな時はまず探偵事務所の「無料相談」を活用してください。探偵事務所には夫婦問題の専門のカウンセラーが在籍し、あらゆる悩みに対応することができます。無料であっても解決の道筋を示してくれるでしょう。

浮気調査に関しても、全て任せることで、必ず不貞行為の証拠をつかんでくれます。

あなたが1人で悩んでいる間に、夫と浮気相手の仲がどんどん親密なものになってしまいます。浮気問題は早めの行動が肝心です。一度探偵に無料相談をしてみてください。


浮気調査の実績多数!信頼できる探偵事務所

総合探偵社TSはこちら

\ 今すぐ電話で無料相談 /
0120-304-029