浮気調査

SNSから始める浮気調査の方法とチェックすべきポイント

SNSから始める浮気調査の方法とチェックすべきポイント

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、情報収集や交流目的で様々な人に利用されています。

多くの人が自分の私生活や個人情報まで投稿するので、様々な情報を見つけることができるのです。

そのためか、SNSがきっかけとなり浮気が発覚するというケースも近年増えています。もしあなたのパートナーに浮気の疑いがあれば、まずはSNSのチェックから始めてみるべきです。

この記事では、SNSの浮気調査について解説していきます。その方法とチェックポイントをよく確認した上で、あなたの夫(妻)のアカウントを見てみてください。

浮気調査はSNSから始める

夫(妻)に浮気の疑惑があったとしても、なかなか証拠をつかめるものではありません。証拠をつかむためには、情報収集が大切です。

まずは夫(妻)のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をチェックするべきです。

SNSから浮気は発覚する

Twitter、Facebook、Instagramなど、幅広い年齢層に使われているSNS。

仕事や私生活に至るまで、様々な情報を投稿するため、その人の「個人情報や行動記録」がわかるケースも少なくありません。

特に、写真などをたくさん載せている「利用頻度の高い人」であれば、その可能性は高まります。

また、浮気相手との連絡手段としてSNSは活用されることもあるので、SNSの調査はとても重要なのです。

出会いのきっかけにもなるSNS

浮気相手と出会うきっかけは、「職場」が最も多いのはご存知でしょうか。

しかし最近では、SNSが浮気のきっかけになるケースも増えています。

なぜなのでしょうか。

SNSは「同級生や元恋人との再会」や「共通の趣味を持った人同士で集まること」が可能です。

SNSで再会した人・出会った人と仲良く会話している間に浮気へと発展する・・・というのはあり得ない話ではないのです。

SNSの浮気調査の方法−チェックすべき5つのポイント

SNSの浮気調査の方法−チェックすべき5つのポイント

では、SNSでどのようなポイントをチェックすればいいのでしょうか。夫(妻)の浮気を疑っている場合は以下のことをチェックしてみてください。

  1. 「コメント」や「いいね」をしている人
  2. 更新頻度
  3. 写真の投稿
  4. 位置情報
  5. 詩的な表現・誰かに語りかける表現

1.「コメント」や「いいね」をしている人

SNSには自分で投稿するだけでなく、友達やフォロワーから「コメント」や「(投稿に対する)いいね」をもらうことができます。

あなたの夫(妻)の投稿に、これらのことをしている異性がいるかチェックしてみてください。

頻繁にコメントをしている異性がいれば、怪しいと考えるべきです。

2.更新頻度

次は更新頻度のチェックです。

「1日に何度も更新している」という時には、お互いの日常報告として使っている可能性があります。

特に、今まであまりSNSを使っていなかった人が急に使い出した場合は、要チェックです。

3.写真の投稿

写真投稿の確認も重要です。

これまで写真投稿が少なかったのに、「写真投稿が増えた」「インスタ映えする写真を投稿している」といったケースでは、異性の影が伺えます。

浮気をする人は自分の妻(夫)にバレることを警戒しているので、たとえ写真を載せる場合でも細心の注意を払っています。

しかし、1人で行ったはずなのに、「ガラスなどに異性が写り込んでいる」といったことはよくあるのです。

4.位置情報

SNSには設定で位置情報を表示することができ、「投稿した場所」がわかる仕組みになっています。

実は本人が気づかず、設定をオンにしたまま投稿しているケースもあります。

夫(妻)が「いるはずのない場所」から投稿していれば、あなたに嘘をついていることになります。こうなれば浮気をしていると見てほぼ間違いないでしょう。

5.詩的な表現・誰かに語りかける表現

浮気をする人は、恋心のように「ドキドキ感」を楽しみにしています。

しかし、堂々と連絡をとれないために、SNSなどを通じて「お互いの気持ちを確かめ合っている」というケースがあります。「2人にだけわかるラブレター」のようなものです。

意味深な内容、詩的な表現をしている場合には、浮気相手に語りかけている可能性があるでしょう。

SNSで「浮気相手」を見つけてみる

SNSで「浮気相手」を見つけてみる

夫(妻)のSNSで浮気の兆候が見られたとしたら、浮気相手もSNSを利用していると考えるべきです。

どうすれば浮気相手を見つけることができるでしょうか。

よくコメントをしている・されている人をチェック

夫(妻)の投稿に対して、何かしらの反応を示している異性がいるとしたら、「親しい間柄」であると見て間違いありません。

その場合、夫(妻)も相手の投稿に反応している可能性が高いです。

特に、「意味深な投稿」にコメントや反応をしている・されている相手がいれば要注意です。

名前や素性が一切わからないようなフォロワーがいるか

SNSにはFacebookなどの実名で使用されるものもあれば、TwitterやInstagramなど誰なのかわからないまま使用できるものもあります。

また、「鍵付き」といって外部の人からは一切投稿が見えないように設定することもできます。

こうした場合には、夫(妻)の投稿を見るために「浮気相手が作ったアカウント」である可能性があります。

もちろん、すぐには断定できるものではありません。

判断基準としては、「夫(妻)がこうしたアカウントとやりとりがあるかどうか」が1つの基準となります。

浮気相手のアカウントが見つかったらすべきこと

もし浮気相手のアカウント(らしきもの)が見つかったら、以下のことを確認して見てください。

  • 名前や住所など個人情報がないか
  • 同じ場所から投稿していないか
  • 似ている写真の投稿がないか

一見関係ないように見えても、夫(妻)の投稿と比べることでヒントが見つかる可能性があるので、注意深く観察してください。

夫(妻)のSNSアカウントがわからない場合の対処法

夫(妻)のSNSがわかる場合は、これまで説明した方法で調べてみてください。

ただ、SNSのアカウントがわからない時はどうすればいいのでしょうか。

夫(妻)のスマホを直接見るのは危険

最初に思いつくのは、「スマホを見て確かめる」という方法だと思います。

もちろん、夫(妻)のスマホを直接見ればすぐにわかりますが、ロックされていて見られないケースがほとんどです。

何より、相手に浮気調査をしていることがバレる可能性があります。浮気を疑っていることを相手に気づかれれば、夫婦関係が悪化し、これがもとで離婚することにもなりかねません。

夫(妻)の持ち物や行動から浮気情報を集める

SNSのアカウントがわからず、情報が集められない場合は持ち物や行動から情報収集してください。

荷物や財布から、ラブホテルのライターやレシートが入っている場合もあります。また、行った覚えのない「遠方でのレシートや領収書」などが見つかることもあるのです。

行動としては、

  • 残業や飲み会が増えた
  • 何かしらの理由をつけて休日出かけていく
  • 特定の曜日の帰りが遅い

など、気づいたことはどんなに些細なことでもメモに残しておいてください。メモの積み重ねによって、「浮気相手と会う日」の特定も可能です。

ただし、どれも「決定的な証拠」にはなりません。浮気の証拠となるのは「不貞行為の証拠」、つまり肉体関係を証明するものでなければならないのです。

証拠は探偵に依頼して集める

不貞行為の証拠となるのは、「ラブホテルや浮気相手の自宅に出入りしている写真や動画」が最もわかりやすいものです。

これがあれば、浮気相手も言い逃れができません。裁判で有効な証拠となるため、確実に認めるでしょう。

本格的な浮気調査はプロである探偵に依頼するのが一番です。探偵なら短い期間で確実に不貞行為の証拠をつかんでくれます。

あなたが1人で浮気調査をしようとしても、時間がかかるだけでなく、証拠がとれる保証もないのです。

SNSはあくまでも情報収集として利用する

SNSで得られる情報は、あくまでも「情報」であり、いくらでも言い逃れが可能です。

浮気に関して情報収集が済んだのであれば、それを持って探偵に浮気調査を依頼しましょう。

探偵に依頼することで浮気の証拠を得ることができれば、相場よりも高い慰謝料を請求することもできます。まずは無料相談で調査期間・慰謝料額などについて、確かめてみてはいかがでしょうか。

探偵は浮気に悩むあなたの強い味方です。


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