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浮気調査アプリを使えばバレる?バレない?オススメの方法をご紹介

浮気調査アプリを使えばバレる?バレない?オススメの方法をご紹介

パートナーの浮気を疑った時、手軽に証拠をつかめる手段として、「浮気調査アプリ」を使う人がいます。

浮気調査アプリを使えば、相手の位置情報だけでなく、メール(LINE)や電話の内容まで調べることも可能になるのです。

この記事では、浮気調査アプリの特徴や代表的なアプリをご紹介していきます。とても便利な浮気調査アプリですが、「高確率で相手にバレる」ということを十分理解しておく必要があります。

浮気調査アプリとは?何ができるの?

浮気調査アプリとは、その名の通り、「浮気調査をすることができるアプリ」のことを言います。

たとえば、相手の位置情報がわかったり、遠隔でカメラ撮影や録音ができるなど、その機能は様々です。

浮気調査アプリと言われるものの中には、本来の用途とは違う使い方として広まったアプリも数多くあるのです。

代表的な浮気調査アプリ

以下では、代表的な浮気調査アプリを「5つ」ご紹介しています。

1.Cerberus(ケルベロス)

1.Cerberus(ケルベロス)

Android専用の防犯アプリですが、その機能を使って浮気調査アプリとして利用する人が大勢います。

相手のスマホにケルベロスアプリが入れておくと、自分のパソコンから操作して、以下のようなことが可能となります。

  • 現在いる場所の位置情報の特定
  • 遠隔操作でカメラ撮影
  • 盗聴
  • 通話履歴の確認 など

ただし、ケルベロスはAndroid専用のため、iPhoneでは利用できません。

2.mSpy

2.mSpy

もともと、mSpyは「子供の安全を守るため」に開発された監視アプリです。

そのため、相手のスマホ本体の情報はもちろん、アプリに関する様々な情報まで取得することができます。

  • GPSで現在地の特定
  • メッセージのやりとりの監視
  • 通話履歴や連絡帳の確認
  • ネットの閲覧履歴の監視
  • SNSアプリの監視
  • 写真アルバムの確認 など

これらを確認することができれば、浮気に関する情報を集めることは容易になるでしょう。

3.カップル覚書

3.カップル覚書

カップル覚書は、まさに「浮気防止」を目的とするアプリです。

主な機能としては、以下の通りです。

  • カップル専用のチャット機能
  • お互いの現在地の特定
  • 移動経路の監視
  • 特定の場所に入った場合の通知機能

また、スマホのメールや通話履歴も監視することができます。

一度入れてしまえば、監視から逃れることがほぼ不可能です。

しかし、このアプリは相手の許可が必須となります。

4.Prey Anti Theft

4.Prey Anti Theft

Prey Anti Theftについても、盗難防止アプリとして開発された「無料アプリ」です。

その機能は、これまで紹介したアプリには劣ります。

  • GPS機能を使ってスマホの現在地がわかる
  • 遠隔でスマホにロックをかけられる
  • 遠隔アラームを鳴らせる など

GPSは使えそうですが、相手のスマホに必ず通知が表示されてしまいます。

5.iCloud

5.iCloud

iCloud は、iPhoneには初めから入っているものなので、アプリ自体をわざわざダウンロードする必要はありません。

iCloudは、メールやスケジュールなどに加え、様々なデータの同期やバックアップができるため、利用している人も多くなっています。

自宅のパソコンと同期していれば、パソコンから相手のスマホの情報を閲覧することができるでしょう。

また、「iPhoneを探す」と「位置情報」がオンになっていれば、同期しているパソコンから現在地を知ることも可能です。

ただし、位置情報を調べれば、相手のスマホに通知がいくことになります。

浮気調査アプリは相手にバレないもの?

浮気調査アプリは相手にバレないもの?

まず、断言しておきますが、浮気調査アプリは相手のスマホにダウンロードするため、ほぼ確実にバレます。

自分のスマホに「見知らぬアプリ」があれば、誰でも気づくものです。

たとえ、見ただけでアプリに気づかなくても、アプリを起動すれば「通知やメッセージが表示される」ことがほとんどなので必ずバレます。

もちろん、「浮気防止」と称して、アプリをダウンロードさせることは可能です。

しかし、浮気をしている人がそんな要求に素直に応じるわけがありません。

浮気調査アプリは違法行為にあたる可能性が高い

相手のスマホにアプリをダウンロードして浮気調査をすれば、「不正指令電磁的記録に関する罪」に問われることがあります。

「不正指令電磁的記録に関する罪」とは、簡単に言えば、他人の電子機器(スマホ)を勝手に操作した際に適用される犯罪です。

いくら夫婦であっても、夫(妻)のスマホやパソコンに勝手にアプリをダウンロードしてはいけないのです。

この場合、「浮気調査が目的だから」という言い訳は通用しません。

実際、過去には「監視アプリ」を相手のスマホにダウンロードし、盗聴や位置情報などを取得していた疑いで逮捕者が出ています。

勝手にスマホを見る行為も避けるべき

浮気調査のメディアの多くは、「スマホを徹底的に調べる方法」を解説していますが、私はあまりオススメできません。
なぜなら、スマホから得られる情報は、決定的な証拠にはならないからです。

スマホを調べ上げれば、浮気相手の情報や不貞行為をしたと思われるやりとりは見つかるでしょう。

しかし、スマホを見るという行為は間違いなく相手にバレます。

もしバレてしまえば、「そんなに信用できないのか!」などと相手が逆上するでしょう。

バレたことがきっかけで、夫婦関係が破綻し、浮気の証拠も取れないまま離婚・・・というケースも私はこれまでたくさん見てきました。

浮気調査アプリに限らず、「相手のスマホに直接触れる」のは、あまりにもリスクが高いのです。

安全かつ確実に浮気の証拠を集める方法

浮気調査はすべて自分でやろうと思わないでください。

パートナーに浮気の疑いがあるなら、まずは探偵の無料相談をすることから始めてください。

探偵の無料相談を利用することで、「自分でできる調査方法」や今後の夫婦関係に関するアドバイスを聞くことができるのです。

無料相談を利用して損をすることは絶対にありません。

ただ、私としては本気で浮気の証拠が欲しいのなら、相談だけでなく、調査を依頼した方がいいと思っています。

探偵なら直接証拠をつかめる

浮気調査アプリを使うのは、あくまで不貞行為の証拠を撮影するための準備にすぎません。

しかし、ほとんどの人がその準備の段階で相手にバレてしまっています。

探偵は相手の携帯を見るということはしません。

尾行と張り込みを駆使して、不貞行為の現場を撮影してくれます。

浮気調査アプリを使うというリスクを冒さずとも、あなたは待っているだけで良いのです。

調査費用に関しては、浮気相手に慰謝料を請求することで、十分回収が可能です。

ただ待っているだけでは、浮気問題は解決しません。勇気を持って探偵に相談することから始めてください。